「心理的安全性を高めましょう。」
多くの企業で耳にするようになったこの言葉。しかし、「心理的安全性の向上につながる対話がチーム内で生まれているのか」を客観的に把握する方法に悩む企業は少なくありません。
サーベイなどで意識や満足度を把握することはできても、実際の話し合いでどのようなコミュニケーションが行われているかまでは分かりません。
JTBビジネストラベルソリューションズは、この課題に向き合うために、新規事業として『Baoble(バオブル)』を開発しました。
先日、音声解析技術を提供するハイラブル株式会社の代表取締役 水本武志さんと、Baobleの起案者である株式会社JTBビジネストラベルソリューションズの武井が「心理的安全性はどう測る?」をテーマに、共催でオンラインセミナーを開催しました。
セミナーでお伝えしたこと
今回のセミナーでは、以下についてご紹介しました。
・コミュニケーションを見える化する重要性
・JTBグループ×ベンチャーで社会課題の解決に取り組むイノベーションが生まれた背景
・実際の画面で分かるBaobleの使い方と読み方
・音声解析の専門家が実データで解説する「話しやすいチーム」と「話しにくいチーム」の会話データの違い
・活用シーンや使い道の事例紹介
社会課題に対する両社のコラボストーリーを交えながら、Baoble分析で対照的な結果を示した2つのチームを比較し、心理的安全性の向上を目指すうえで参考となるコミュニケーションの特徴や、改善に向けた気づきを読み解きます。

視聴者の声(抜粋)
「会議の発言者で会議の品質を見える化できるソリューションがあることが印象に残りました。」
「(起案者の武井が)製品を使い倒した上で企画に落とし込んだ というお話を聞き、新規事業に対する熱量の高さを尊敬しました。」
こんな方におすすめ
◎リーダーやマネージャー
・会議で発言する人がいつも偏っており、チームの対話が少ないと感じている方
・控えめなメンバーの意見が出にくく、声の大きい人が発言権を持ってしまいがちなチームを運営されている方
◎人事・組織開発の担当者
・心理的安全性の向上に取り組みたいが、何から手をつければ良いか分からない方
・従業員エンゲージメントやウェルビーイングの向上策を模索している方
・サーベイや研修を実施しているものの、その後の対話や行動の変化を捉える方法に悩んでいる方
アーカイブ配信中
今回のセミナーは現在もアーカイブ配信を行なっています。
ご興味のある方は、ぜひアーカイブをご視聴ください。
▼アーカイブ動画はこちら
https://bts.jtbbwt.com/seminar/260728
※約35分でご覧いただけます
※アンケート回答者のみ、特典としてBaoble詳細資料をプレゼントしています。
登壇者情報
【水本 武志さん】ハイラブル株式会社 代表取締役CEO/博士(情報学)
京都大学大学院 情報学研究科にて音声・コミュニケーション研究に従事し、博士号取得。前職ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパンでのリサーチャーを経て、2016年よりハイラブル株式会社を設立。音声解析技術の専門家として、Baobleの開発に携わる。
【武井 綾香】株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ
営業企画部営業企画課Baobleプロジェクトチーム プロジェクトリーダー
社内の新規事業公募制度「未来創造部会」をきっかけに、対面コミュニケーションを客観的に捉えるソリューションとして『Baoble』を2022年に起案し、2025年に市場投入。現在は事業企画・開発・営業を担当。
関連URL
法人サービスサイト Baoble バオブル(対面におけるコミュ力見える化ツール)
https://www.jtbbwt.com/business/service/solution/benefit/evp/baoble/
ハイラブル株式会社




