新規事業開発に挑戦し続ける「JTB」と「インターウォーズ」が資本業務提携し開発した、企業内起業家養成による     新事業創出プログラム『イントレパス』

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新規事業を生み出す「企業内起業家」という選択肢:JTBとインターウォーズが語る、地方創生の未来

人口減少や地域経済の停滞に直面する今、企業が持続的に成長し、地域社会を活性化するためには、新たな事業の創出が不可欠である。しかし、新規事業開発には多くの課題と覚悟が伴う。新規事業開発に挑戦し続けるJTBとインターウォーズが、なぜ今「企業内起業家」が求められるのか、そしてその育成が企業と地域にもたらす可能性について語り合った。 

■対談内容 『数々の社内起業家・経営者を生み出してきたインキュベーションのプロが語る、社内起業成功のためのノウハウ』

・企業内起業の可能性

企業内起業家養成は、会社の新たな基盤となり得る新規事業創出だけではなく、次世代の経営人材を育成する効果も生まれることで、企業の成長にも繋がる取組みである。

・企業内起業家の成功のノウハウ

成功には、自身の「不」から生まれる「強烈な熱量」・多様な仲間との協業・社外との繋がり、そして失敗を許容する企業文化が不可欠である。

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全国自治体が直面している社会課題

全国の自治体は、人口減少と少子高齢化、地域経済の停滞、担い手不足といった深刻な社会課題に直面している。特に地方では、若年層の流出が続き、地域コミュニティの維持や経済活動の活性化が衰退し、都市部との二極化が加速。

2050年には地方自治体の4割が消滅する可能性が指摘されており、喫緊の対策が求められており、持続可能な地域社会の実現には、新たな産業の創出と県内経済の活性化が不可欠となっている。これらの課題解決には、地域内の企業が新たな事業を生み出し、雇用を創出することではないか。

  ■全国自治体に共通する喫緊の課題

  • 人口減少と少子高齢化: 若年層の地方からの流出が続き、地域コミュニティの維持が困難になっている。

  • 地域経済の停滞: 新たな産業の創出が遅れ、経済活動の活性化が進んでいない。

  • 担い手不足: 労働力人口の減少により、様々な分野で人手不足が深刻化している。

 イントレパスがもたらす自治体への解決策

イントレパスは、JTBと新規事業開発支援の実績を持つインターウォーズ社が共同開発した、企業内起業家育成による新規事業創出プログラム。自治体に対しては、地域の社会課題解決を目指す中堅・中核企業からの新規事業創出を支援することで、地域経済の活性化、雇用創出に貢献。具体的には、企業内起業家(イントレプレナー)の育成を通じて、企業が既存リソースを活用しながら新たな事業を生み出すことをサポート。これにより、地域外からの流入人口増加や流出人口の抑制、さらには地域企業の稼ぐ力の向上を促し、持続可能な地域社会の実現を支援することが可能である。

企業が事業開発に取り組む意義と課題

既存事業に安住していては、持続的な成長は望めない。

現代の企業は、ライフサイクルの短縮化や市場の変化に対応するため、常に新たな事業を創出し続ける必要がある。

企業内起業は、既存のリソース(ヒト・モノ・カネ)を活用しながら、リスクを抑えて新たな挑戦ができるため、失敗を恐れずにイノベーションを推進できる有効なアプローチであり、また、このプロセス自体が組織の活性化や従業員のスキルアップにも繋がり、企業の持続的な成長を支える基盤となるはずである。しかしながら、新規事業に取り組む企業は増える一方で、成功を感じている企業は少なく、人材不足やノウハウ不足が主な障壁となって思うような成果が出ていないという事実もある。

 イントレパスで実現できる3つのノウハウの提供

新規事業に取り組む意義・必要性を理解している企業は多いが、「事業開発するノウハウ」・「組織開発のノウハウ」・「人材開発のノウハウ」の3つのノウハウが不足している傾向にある。イントレパスは企業内起業家育成プログラムを通じて、この3つのノウハウを提供し企業の持続的成長へ繋げていく。 

  1. 事業開発するノウハウ: 

    アイデア創出/新規事業開発のプロセス(事業領域・事業構造・収益構造)/生成AIの活用/リーガルチェック

  2. 組織開発のノウハウ: 

    企業の新規事業に対する経営層・ミドルマネジメントの風土醸成/ステージゲート法に基づく制度設計/運用や投資・撤退基準/ポートフォリオ設計

  3. 人材開発のノウハウ:

    インキュベーター養成/営業力強化/マーケティング力強化

  自治体・参加企業の声

イントレパス実績動画「全国的な新規事業創出の広がり」

イントレパスは、すでに複数の自治体・企業で導入され、成果を上げている。新潟県では、令和7年度の企業内起業による新事業創出支援事業としてイントレパスが採択され、このプログラムを通じて、参加企業は新規事業開発のノウハウを習得し、実践的なビジネスモデルを構築することができた。参加企業からは、「新規事業開発のプロセスを体系的に学べた」「社内での事業化に向けて具体的なステップが見えた」「異業種の参加者との交流が刺激になった」といった感想が寄せられており、「自分自身のキャリアを考えるきっかけになった」という声も多く、プログラムが単なる事業開発スキルだけでなく、個人の成長にも繋がることを実感いただいた。

関連URL

法人サービスサイト イントレパス~企業内起業家養成による新規事業創出プログラム~

https://www.jtbbwt.com/business/service/solution/benefit/evp/intrepath/

Partner

パートナー

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株式会社
JTB総合研究所

インターウォーズ 株式会社

インターウォーズ
株式会社

ハイラブル 株式会社

ハイラブル
株式会社

株式会社 HERENGA

株式会社
HERENGA

山口 裕幸

山口 裕幸

九州大学 名誉教授
京都橘大学 特任教授

大坊 郁夫

大坊 郁夫

大阪大学・東京未来大学・
北星学園大学 名誉教授

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