2026年6月、東京ビッグサイトで開催された働き方改革EXPOに、対面におけるコミュ力見える化ツール「Baoble(バオブル)」が出展しました。会場では、人事・総務・経営企画・DX推進など、多様な企業担当者とお話しする機会を得ました。そこで見えてきたのは、多くの企業が組織やチーム運営に関する課題を抱えながらも、その状態を客観的に把握する方法を模索しているということです。
働き方改革EXPOで見えた、企業の「話し合い」への関心
展示会では、会議の活性化、心理的安全性、人材育成、人的資本経営などをテーマとした相談が寄せられました。特に「人や組織の状態をデータで捉えたい」という関心は高く、Baobleの分析レポートや活用事例に足を止める来場者が多く見られました。話し合いの質は、普段の会議や1on1、ワークショップなどに表れます。しかし、その状態は感覚的に語られやすく、客観的に振り返ることが難しい領域でもあります。
ポイント:「話し合い」は、組織風土やチーム力を考えるうえで身近なテーマです。Baobleは、その状態を振り返る材料づくりを支援します。
来場者の声から浮かび上がった、組織コミュニケーションの課題
ヒアリングでは、「なんとなく組織の雰囲気が良くない」「会議で話す人がいつも同じ」「本音や異論が出にくい」といった声が聞かれました。また、研修やサーベイを実施していても、その後の改善につながっているのか分からないという悩みも見られました。多くの企業が課題を感じながらも、どこから改善すべきかを見つけきれていない状況がうかがえます。
来場者ヒアリングで見えた主な組織課題
Baobleが目指す「話し合いの見える化」
Baobleは、たまご型デバイスと音声解析技術を活用し、会議やミーティングなどの話し合いの状態を可視化するサービスです。会場では、分析レポートや活用事例を紹介しながら、参加者同士の発言バランスやコミュニケーションの特徴を客観的に振り返る考え方を紹介しました。来場者からは、音声解析技術による分析レポート、チームの関係性や心理的安全性の可視化、データに基づく改善への関心が寄せられました。
Baobleに関心を持ったポイント
可視化の先にある、振り返りと改善のきっかけ
展示会で多く寄せられたのは、「分析して何が変わるのか」という問いでした。Baobleは、結果そのものを目的とするのではなく、チームメンバーが同じデータを見ながら話し合い、改善の方向性を検討するための材料となることを目指しています。見えにくい状態を共通言語にすることで、会議運営、人材育成、組織風土づくりについて話し合うきっかけになります。
組織課題を「感覚」から「話し合える状態」へ
展示会で改めて感じた、企業の組織づくりへの課題意識
今回の展示会を通じて、企業が組織風土やチーム運営の改善に高い関心を持っていることを改めて実感しました。人的資本経営への注目が高まる中、話し合いの質を客観的に捉えるニーズは、今後さらに高まることが期待されます。Baobleは、こうした課題に対して、組織の状態を一度立ち止まって振り返るための材料を提供し、次の一歩を考えるきっかけづくりに貢献します。

HR EXPO大阪で、話し合いの見える化を体験しませんか
Baobleは、2026年11月18日から20日に大阪で開催されるHR EXPOへの出展を予定しています。会場では、分析レポートや活用事例の紹介を予定しており、西日本エリアの企業担当者の皆さまと直接お話しできる機会を楽しみにしています。
【イベント総称】第11回 総務・人事・経理Week【大阪】
【展示会名】HR EXPO
【会期】2026年11月18日(水)~20日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
【会場】インテックス大阪(大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102)
【主催】RX Japan合同会社
【展示会公式サイト】https://www.office-expo.jp/kansai/ja-jp.html
組織の状態を客観的に把握したい、会議や話し合いの質を見直したいとお考えの方は、ぜひHR EXPO大阪のBaobleブースへお立ち寄りください。
また、展示会へのご来場が難しい場合でも、サービス紹介や個別相談を承っています。お気軽にお問い合わせください。
関連URL
Baoble お役立ちコラム
https://bts.jtbbwt.com/__/tags/Baoble
法人サービスサイト Baoble バオブル(対面におけるコミュ力見える化ツール)
https://www.jtbbwt.com/business/service/solution/benefit/evp/baoble/




